なりたい自分に変わる・キャリアデザインをつくろう

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    行動していくイメージをつかむために

    キャリアデザインを形成して具体的なプランを作った後は、それを実行していかなければ意味がありません。たとえば、自分のプランのなかに、何か資格を取る、という項目があった場合を例にしてみましょう。行動計画表をつくる場合、ただ、「専門学校に通う」や「専門書を読む」などのように、スケジュール帳に書き込んだり、矢印や日時などを入れるだけで計画表が出来たと思ってしまう場合が多いようです。それでは、計画を行動にうつしているイメージというものは、あまり湧いてきません。
    たとえば、「専門学校に通う」の場合なら、計画表には「時間によっては、駅前のお店で昼食を食べてから行く」とか、もし、「専門書を読む」なら、「図書館のなかで読む」などの具体的なことを書き記すといいのです。そして、「手帳」の他に、計画表というのを別に作るといいでしょう。計画表には、絵やシンボルマークを入れたり、具体的な事柄を書いていくことをお勧めします。そうすれば、心の中にもイメージしやすくなり、すんなりと予定を行動にうつすこともできます。

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